あたまのなかハッピーセット

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完全復活‼︎結成20周年KICK THE CAN CREW|シングル全22曲+オススメ3曲(インディーズ〜メジャー)

ハロハロ!en∞spinner友希(@yuu_with_you)です☀️


今日、 すっごくお天気が良くて未来人アジトの大好きな庭(めちゃくちゃ小さいけど居心地がいい)でTwitterをみてたらこんな記事を見つけちゃいました!

ナヌーーーー

( ゚д ) ゚

 

結成20周年にして、約14年ぶりにKICK THE CAN CREWが完全復活!!!!

2017年6月に新作発売&復活祭の開催を発表しました!新作は、2004年に発売したアルバム『GOOD MUSIC』ぶり。
そして、復活祭は日本武道館で開催とのこと。また、待望の全国ツアーも同年12月よりスタート!完全なる再始動を待ち望んでいたファンからは歓喜の声が上がっている模様です!

KREVA、LITTLE、MCUの3MCが在籍するヒップホップ・グループ、KICK THE CAN CREWが前作『GOOD MUSIC』(2004年)から約13年8ヶ月ぶりとなるオリジナル・アルバム(タイトル未定)を8月30日(水)にリリース。

アルバム収録曲から「千%」のミュージック・ビデオがYouTubeにて公開されています。ポジティヴでダイナミックなサウンドに合わせ、メンバーが歩き続ける姿を描いています。
出典:KICK THE CAN CREW、オリジナル・アルバムを8月にリリース 新作MV「千%」公開 (CDジャーナル) - Yahoo!ニュース

うおおおおおーーーーーー!

_:(´ཀ`」 ∠):

 

そうなんです、わたし、

「KICK THE CAN CREW」大好きなんですーー!!

ヒップホップ系の曲のなかでも特にオススメしたいのが、キックKICK THE CAN CREW)なのです!

 

KICK THE CAN CREWを知ったきっかけは、元彼がラッパーをやっていた時期があって、、、 ←そんな話はまた今度にしておきましょう

とゆうわけで、今日はそんな大好きなKICK THE CAN CREWをこれから新しく知る人のためにも、キックの歴史やメンバー構成を総まとめ&インディーズ〜メジャー時代のシングル全22曲+オススメ3曲を紹介したいと思います!

 

ご存知の方もそうでない方も、まずはキックの歴史をざっとおさらい↓

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1997年頃に結成。
もともと個別に活動していたKREVA、MCU、LITTLEの3人が、コンピレーションアルバムに向けて「カンケリ」という曲を共作したのがきっかけで意気投合。

ユニット名はその曲名からKICK THE CAN CREW(=缶蹴る奴ら;仲間たち)と名づけられた。

ライヴステージではDJ SHOHOがサポートとして加わり、曲中で自分たちを大中小MC+でっかいDJと称したこともあるが、遅刻が多いために正式なメンバーにはカウントされないらしい。参照:ニコニコ大百科

ちなみにもともとはKREVAとLITTLEが2人で楽曲を制作する予定だったらしいが、当時は2人の声質が少し似ていたため、童子-Tの紹介でMCUが加わったという。

 参照:Wikipedia 

2001年5月にシングル「スーパーオリジナル」でメジャーデビュー。その年の11月に、クリスマスソングの定番となった山下達郎の「クリスマス・イブ」をサンプリングした「クリスマス・イブRap」をリリースして話題を集める。

続く2002年1月のシングル「マルシェ」が、ナインティナインの岡村隆史主演映画「無問題2」の主題歌としてヒット。この曲で年末のNHK紅白歌合戦に出場し、以後紅白では定期的にラップ枠が置かれることとなる。

2003年8月からは5ヶ月連続でのシングル発売、ヒップホップの世界的な賞「The Sourse Awards」へのノミネートなど精力的に活躍するが、2004年3月にグループとしての活動休止を表明。各人ともソロで活動しながら、ライヴフェスなどでごくたまに集まる程度であった。

一方で、2011年からMCUとLITTLEが「UL」なるユニットで活動を開始、2014年3月に、KREVAをプロデューサーに迎えたアルバムCDをリリース予定と発表された。もうキックを復活させちまえよと思ったかつてのファンも少なくないだろう。

 参照:ニコニコ大百科

KICK THE CAN CREWメンバーと役割

MC3人の三者三様のパフォーマンスを「キャラ立ち3本マイク」と称している通り、それぞれの個性がバランスよくミックスして完成されているKICK THE CAN CREW。

役割としては、リーダーがLITTLE・トラックはKREVA・歌詞は3人。

特徴はKREVAはテクニカル・LITTLEはカリスマ・MCUは燻し銀そんな3MC+1DJのユニットがKICK THE CAN CREWです。 

また、KICK THE CAN CREWのメンバーをそれぞれの背丈から、S(LITTLE)、M(MCU)、L(KREVA)、XL(DJ SHUHO)というように言うこともあります。

 

<S>小柄で硬派なLITTLE
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なんと、わたしと同じく東京都八王子市出身のラッパー!自分で「東京一小さなMC」(笑)を豪語するのがLITTLE(リトル)。

小柄なルックスとは裏腹にキックの中で一番カッコつけていますw詩的な世界観のあるリリックを高速ラップよりもじっくりと練りあげるフローと、ちょっと上から目線でときにオラオラ感をも醸し出す、不良系のラップスタイルが聞く人へ強いメッセージを訴えかけます。体は小さくとも存在感は絶大なMCです。

▼代表曲は「Mr.Compact」ですが、わたしはこっちが好き。

 
<M>スタンダードとユニークを持ち合わせるMCU
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いつも少し斜めに構えているように見えるMCU(エムシーユー)ですが、そのスキルはヒップホップ業界でも評価が高く、不自然じゃない語り口調=自然体なおしゃべりフローでバシッと決めるテクニックはまさに神業です!アンダーグラウンドではすでに10年以上のキャリアを持つという。

また、ミュージック・ビデオやライブで必ず「股間」を触っているんですが、これは本人曰くマイケル・ジャクソンを意識しているとのことだったりと、ユーモアセンスもピカイチです!

▼MCU ver. の 「Nukumori」でもふざけてますw ちゃんとしたMVもあるのでぜひ見比べてみてくださいな。

 
<L>KICK THE CAN CREWの頭脳、KREVA
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日本の音楽シーン全体の中で、最も「売れている」といえる日本語ラッパーのKREVA(クレバ)。HIP HOPの殿堂「B-BOY PARK」のMCバトルで3年連続日本一の栄冠に輝く実績を持ち、キックメンバーの中でも技術的なスキルでチームを引っ張っています。

ラップの基本である「韻を踏む」言葉遊びがキレッキレです!! 

▼クレバを知らなかった方もこの曲は聞いたことあるんじゃないでしょうか!

 
<XL>隠れざれしもう一人のキックメンバー、DJ SHUHO
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DJ SHUHO(シューホー)は、1997年のKICK THE CAN CREW結成以来DJとして参加しており、3MCs+1DJというときの1DJというのは彼のことである。しかし遅刻が多すぎるという理由で正式メンバーではないらしいです。 

 

ジャパニーズHIP HOP界の革命児的存在

KICK THE CAN CREWはヒップホップ界世界最高峰の賞である「The Source Awards」に日本人で初ノミネートされ、海外にもその名を知らしめました

また、シングル「マルシェ」が、ナインティナインの岡村隆史主演映画「無問題2」の主題歌としてヒット。この曲で2011年のNHK紅白歌合戦に出場し、以後紅白では定期的にラップ枠が置かれることとなったのです。

その後も、アメリカでも活動を行うなど、日本のメジャー・シーンにおけるHIP HOPに大きく貢献し、現在もなお影響を与えています!

活動休止から現在までを振り返り!

復活ライブの前に活動休止を宣言した2004年から現在まで。キックとして、ソロとして、それぞれの活動と彼らのライブ活動を振り返ってみたいと思います!(参考引用: LiveFans)
▼2004年の日比谷野音以降、活動休止

LIVE旅人 ~STEP IN THE DAY~

2004/06/20 (日)

@日比谷野外大音楽堂

 

▼個々の活動に専念

KREVA

現在活動休止中のヒップホップ・ユニット"KICK THE CAN CREW"および"BY PHAR THE DOPEST"のMC兼トラックメイカー。2004年にソロ活動を開始。アルバム『愛・自分博』はヒップホップのソロアーティストとして初のオリコン1位を獲得。

LITTLE

KICK THE CAN CREW(KREVA,、MCU、LITTLE)を結成後、ブレイク目前の2001年にソロ初のフル・アルバム『Mr. COMPACT』をリリース。 2004年KICK THE CAN CREWの活動休止に伴い、ソロ活動再開。DJ FUMIYA(RIP SLYME)東京スカパラダイスオーケストラ、トータス松本等とのコラボで話題となった2ndアルバム『LIFE』をリリース。2006年には人気アニメ「おでんくん」(リリー・フランキー作/NHK教育テレビ)のエンディングテーマを担当し『ニセおでんくん』役で声優としても出演。 2008年にはMICRO(HOME MADE 家族)、SHOGO(175R)、童子-T、Mummy-D(RHYMESTER)、Metis等が参加し3rdアルバム『“YES”rhyme-dentity』をリリースしている。

MCU

2006年5月に「MCU in WONDERLAND e.p.」をリリースし、ソロ活動を開始。

 

▼ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008で共演

KREVAのステージにLITTLE&MCUが登場!「イツナロウバ」「アンバランス」を披露。


▼2年連続の共演!

昨年と同様、KREVAのステージにLITTLE&MCUが登場。実は、3人共ソロでロッキンに出演していたんです。

LITTLE@WING TENT STAGE / MCU@PARK STAGE

 

▼3年連続!?

昨年に続き、3人ともソロ名義でロッキンへ出演。しかし、KREVAのソロステージでは、ラストナンバーを3人でKICK THE CAN CREWの名曲「マルシェ」披露!一方、MCUはSEASIDE STAGEのトリを務めました。


▼2011年も期待に応えます

KREVAの「挑め」、キックの2ndシングル「イツナロウバ」を披露。


▼KREVA、初日GRASS STAGEのトリを務めた4年目!

KREVA&UL(KREVAプロデュースのLITTLEとMCUのユニット)で「イツナロウバ」を熱唱。


▼KICK THE CAN CREW名義での出演!10年ぶりに復活!

初日8月2日、規模約7万人のGRASS STAGEでトリを務めました。往年のヒット曲を惜しみなく披露し、オーディエンスの熱狂ぶりも最高に!

 

▼KICK THE WORLD BEAT開催

2014年に開催される予定だった野外音楽フェス「FM802 25th ANNIVERSARY 802GO! SPECIAL MEET THE WORLD BEAT 2014」が中止になったことを受け、スピンオフ企画として「KICK THE WORLD BEAT」を開催。こちらの公演は、昼夜2回開催。クリスマスだし、あの曲ももちろん...♩


▼他にも様々なイベントへ出演

 KREVA, さかいゆう, 三浦大知, SONOMI, KICK THE CAN CREW, AKLOなど豪華メンバーでのライブも↓

記憶に新しいのは、elements night ~sunday night session~↓

 

これがKICK THE CAN CREWのシングル全てだ!

インディーズ時代

1. タカオニ

1st single 1997年

『目標定め 後ろ前、見渡したなら まずこの指止まれ
HEY!行こう HEY!今以上 高く 高く』これから始まる挑戦、旅時に聞きたい一曲。

※写真の女の子は全くもって関係していないのが残念。。。

 

2. young animal e.p.

2nd single 2000年

なかなかに見つからない、この「young animal e.p.」なぜなら、インディーズ時代に出したシングル(アルバム)なんと、このCDには4曲も収録されています。中でも「Down by Law feat. CRAZY-A」は低温でテンション上がっちゃう曲です!Youtubeでは見つからなくて残念。。。

3. GOOD TIME!

3rd single 2000年

いい音楽と、いい女と、いい男と。そんな情景が浮かぶ暑い歌がコレです!!

4. 今日から明日

4th single 2001年

卒業と新たな出発の唄。

『友よ オレは行くとしよう 過ぎ去った幾年、いつの日も 

常に思い描いていたエンディングに向け ひたすら前進中・・・

涙を脱ぐ暇などないさ 明日を照らし出す光がアドバイザー

新たな階段を登れ 、まだまだ まだまだ高く』

メジャー時代:シングル

5. スーパーオリジナル

1st single 2001年5月23日 

『もっとよく見てみお嬢さん方

君らははそこらにゴロゴロ転がる量産型じゃないぜ

父さんから母さんへのオートクチュール

十月十日の超特注』

『つまり一点もんだって知ってんの?

そんじゃな何をビビってんの?』

 

6. イツナロウバ

2nd single 2001年7月11日

よくよく歌詞を聴くと、胸を締め付けられるような、少年少女の青春時代の夏を匂わす生ぬるさがたまりません。

『太陽と地面 正面衝突

気温も上がり 当然今日も

抑えきれない 冒険衝動
誰もが戻る 少年少女
肌にからむぬるい風
とろけてる体を奮い立てる』

7&8. カンケリ01 / LIFELINE

3rd single 2001年9月27日

私が好きな「カンケリ」のフレーズはここの2文。
『もういいかい もういいよで 広がる世界は予想以上にハード・・・少年時代が過去に変化しても ただ夢中に遊びてえんだ』

 

「LIFELINE」は生の営みをダイレクトに歌い表した、パワーもらう一曲。今と未来、楽しみだけど怖さもあって。そんな若者特有の気持ちを表ているのも共感を呼びます。 『笑い声と頬濡らす涙という名の 光と空しさの影を背負って覗く明日を 今ここに生きる形が映し出す喜びと悲しさ 全て身にまとい明日のため 何かを犠牲にし出す答え』

9. クリスマス・イブRap

4th single 2001年11月7日

山下達郎のクリスマス・イヴをサンプリング、サビをKREVAが入れ直した曲。

恋人たちの聖なる夜とはかけ離れた、仲間たちと過ごすクリスマス、けれど心は気になるあの子の方へ。そんなちょっぴりしょっぱいクリスマスがここに。

10. マルシェ

5th single 2002年1月23日

♪上がってんのー?下がってんのー? で有名なこの曲。
KICK THE CAN CREWはよく知らないけど…っていう人でもこのフレーズを聞けば聞いたことある!!っていう人が多いと思います。

11. ONEWAY

6th single 2002年3月13日

決めた道なら、何はともあれつき進め!!そんな何か迷った時に聞きたい、応援ソング。

12. sayonara sayonara

7th single 2002年5月22日

「さよなら」と聴くと、ついつい恋愛を思い浮かべてしまいますが、これは過去の自分と決別する、新たな自分へHello👋祝福の思いがこもった一曲。

13. アンバランス

8th single 2002年8月28日

KICK THE CAN CREWの曲でTOP3に必ず入る曲ですね。大人と子ども、そんな狭間に立たされているあの不安定さ=アンバランスの中毒性を謳った一曲。限られた時間しかなからこそ、あの一瞬がたまらなく愛おしいですよね。

14&15. 地球ブルース〜337〜/DJDJ [for RADIO]

9th single 2002年11月7日

ライブでは超ど定番の楽曲。ライブやフェスでもほぼ確実にランクインする楽曲で、大盛り上がり間違いなしです!

16. TORIIIIIICO! feat. CASSETTE VISION

10th single 2002年12月11日

完膚なきパリピのための曲です笑 これもまた、ライブで、カラオケで、盛り上がる曲ですね!!テンション上げていきたい時は、ただただ大音量で聞きましょう!!

17. 性コンティニュー

11th single 2003年8月6日

タイトルの通りに、 HOTなセルフがキメキメな一曲。お酒飲みながら、汗流して踊って、聞きたい曲。

18. GOOD MUSIC

12th single 2003年9月10日

キックたち、はたまた音楽に関わる全ての人たちが共感できるであろう一曲。ココロとアタマとセカイと。詩に込めた思い、譜に込めた感情。そんなのが伝わる一曲です!

19. パンク寸前のFUNK

13th single 2003年10月16日

最高な夜に、最高なライブにぴったりな曲。早口&複数韻踏みはやっぱりキックのスキルの高さを見せつけられます。くぅーっ痺れるっ!

20&21. ナビ / 揺れ

14th single 2003年11月12日

悩んで、悩んで、よくわからなくなって、それでも前に歩き続けていて。ちょっとノレない日には、そんな気持ちを理解してくれます。

22. 脳内VACATION

15th single 2003年12月10日 

KICK THE CAN CREW活動休止前最後のシングル曲。活動休止前にこんな気持ちを抱えていたのかなーなんてちょっとファンは気になっちゃいますね。苦笑 

22. 千%

16th single 2017年6月

KICK THE CAN CREW復活後、最初に公開されたのがこの曲。

en∞spinner(@yuu_with_you)オススメのキック曲

1. STEP IN the DAY

アルバム「BEST ALBUM 2001-2003」の一曲目。
キック結成秘話をそっと歌詞に含んだ、どこか懐かしいメロディが特徴です。世間的なランキングでは中盤に位置する楽曲ですが、個人的にめちゃくちゃ良い曲だと思います。ただ、この曲はYoutubeにあがっていませんでした!残念。。。

2. ユートピア

インディーズ時代のアルバムに収録されているカップリング曲。「なぜか涙が止まりません」というフレーズが哀愁を醸し出す、ユートピア。じつは、キックの3MCsとは別の、CUEZERO(キューゼロ)というラッパーが歌っています。CUEZEROはKREVAと幼なじみでBY PHAR THE DOPEST としてもKREVAとも活動していました。

3. one for the what, two for the who(ver2001)

KICK THE CAN CREWのメジャー1枚目のアルバム「VITALIZER」(ヴァイタライザー)に収録されている、カップリング曲の一つ。キックと仲がいいRHYMESTERのMUMMY Dプロデュース曲で、「なんのために今があるのか」というメッセージが心に残ります。

 

いかがでしたか??

KICK THE CAN CREWの魅力とen∞spinner(@yuu_with_you)のキックLOVE加減が伝わったでしょうか!結成20周年を前にして完全復活したKICK THE CAN CREW。特にこれからファンになる方にとって、新しくキックを知るきっかけになれば嬉しいです。また、もしわたしと同じくらいキックファンの方がいれば、ぜひお気に入りの曲を教えてくださいな!^^!